近所の図書館は私の本棚

本は私にとって先生みたいなものです。本は私の知りたいことやワクワクする話を聞かせてくれます。そして少し前までは本屋で本をいろいろ見ながら買って来て読むことが多かったのですが、最近は近所の公立の図書館が私のための本棚になっています。

とにかく、膨大な本の中から好きな本を2週間の間5冊まで借りられるのですからとても助かります。本は買うとなると結構慎重に選ばざるを得ませんが、図書館で借りる分にはかなりハードルも低く「ちょっと読んでみるか」くらいのテンションでも借りてきて読むことができるので、その時の気分によって幅広いジャンルの本と出合うことができます。

たとえば、今借りているのは幕末の歴史小説2冊と理科の本1冊と医療に関する本1冊とプレゼンに関する本の計5冊です。バラバラのジャンルですが、いつもこんな風にその時の気分で本を選んでいます。

それぞれが日本史の先生だったり、理科や社会の先生のようなものです。これだけ幅広い内容の本をあれこれ読めるのも図書館のおかげだと感謝しています。本は買うのもいいですが、図書館で借りるのもいいもんですよ。

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