書籍は生活を豊かにしてくれます

私にとって本は信頼できる友達のような物であり、色々なことを教えてくれる師匠のような物であり、心を癒やしてくれるカウンセラーのような物であります。

心が辛い時や生活する上で迷いがある時などは、いつも真っ先に本を頼りにすることがほとんどです。

今の時代、ネットを見る機会が非常に増えていて、書籍離れが加速していると言われています。

確かに、ネットで検索をかければ手間なく情報が得られて非常に便利です。しかし、ネットは匿名性が高く、質の悪い情報があふれているので、いちいち信憑性を確かめる手間が付きまとうのも事実です。

その点本は、作者名と連絡先が必ず記されていますし、その作者は著名な人が多いので信憑性を確認する手間もさほどありません。

そのようなことから、本は非常に質の高い情報源だと言えるでしょう。

その他に、本は本棚にしまっておけることも良い点に挙げられます。
本棚にタイトルが見えるように並べておくだけで、その書籍の内容を即座に思い出すことができます。また、小説などの場合は心に響く思い出の場面がこみ上げて来ることもよくあるのです。

本が身近にある生活は人生を豊かにしてくれるので、これからも本を購入し続けたいと思っています。

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