子供に読書をしてもらうために本棚の設置

子供のころの読書活動が多いほど、、「未来志向」「社会性」「意欲・関心」「文化的作法・教養」などの能力や意欲が高いという結果が国立青少年教育振興機構の調査で発表されています。

 

子供のころに読書体験が多かったという人の中には、親が読書家だった、自宅に壁一面の収納本棚があったという方が少なくないようです。

 

身近なところに本がないと、子供は読書をしようという意欲がなかなかわかないのではないのでしょうか。自分の子供のころもそうではありませんでしたか。読書よりも外で遊んだりゲームをすることに夢中になっていたのではないでしょうか。

 

しかし、自宅に本棚があり本に接する機会が多ければ、本を読んでみようという意欲が湧くと考えられます。

 

子供に読書をしてもらいたかったら、まずは大人が本を読む習慣をつけ、本棚を充実させてみてはどうでしょうか。本を読む大人の姿を見て子供も真似をすることでしょう。そのときに、子供でも読める本をそろえておくことをおすすめします。

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