本棚は第二のお母さん

わが家には、CD収納棚としても使えるおしゃれな本棚が4つあります。
すべて子どもの目線に合わせた低い本棚です。
TVの横、ソファーの近くや、家族全員で寝る寝室、そしてトイレの中にも本棚があります。

子どもが家のどこにいても本を手に取れるようにしてあります。

そこに並ぶ本は、私が買ったものからおじいちゃんおばあちゃんからプレゼントされたもの
そして、毎週通っている図書館の本たちです。

年が近い3人の子育てで、毎日が精一杯。
下の子に手がかかり、上の子に目が届かなくて申し訳なく思ったり、反省の毎日。

でも、そんな時本棚が私を助けてくれているような気がしています。

親や祖父母が選んだ本に囲まれ、図書館では私も家事から解放され子ども目線で
じっくり本を選ぶことができ、子どもと真正面から向き合うことできます。

そして その本たちを子どもが読む。

絵本はたくさんのことを教えてくれます。
時に絵本は忙しい私に代わって、子どもたちにメッセージを伝えてくれます。

毎晩寝る前は、「今日はどこの本棚から選ぼうかな~」と話をしながら
絵本を選び読み聞かせをしています。

わが家の本棚には愛情がいっぱい詰まっています。

バタバタしている私に代わって、時々お母さんになってくれています。

 

 

 

 

 

カテゴリー: 本棚 パーマリンク