本棚はおじいちゃんが使っていた

自宅にある家具として、とても大切にしているのはオーダーメイド収納の本棚です。

その本棚は、実はわたしのおじいちゃんが使っていたものです。

おじいちゃんは、なくなっていますが、その本棚をみるたび、本が大好きだったおじいちゃんのことを思い出します。

私が小さい時、よくおじいちゃんと読書の時間をとっていました。

そのため、今でも本を読むと、ホッとします。

なんとなくおじいちゃんと一緒にいるような、そんな感じがして安心するのです。

おじいちゃんが読んでいた本は、とてもむつかしい感じでした。

そのため、その本を見て、何が面白いのかと聞いたことがありました。

その時、おじいちゃんから、それを見ることによって、気分が落ち着くと言われたような気がしました。

そのことは、今の私も同じように感じています。

本の中には、何度も見ているのに、もう一度みたい、そんな本がたくさんあるのです。

そしてそれらを本棚におくことによって、とても安心をすることができます。

そこにあるということで安心します。

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