本棚に本を並べる時が、私の好きな時間。

洋服は、季節ごとに衣替えをすると思います。私は、本も季節ではないですが、その時の私が欲しい本、読みたい本で衣替えというか、本の並び替えをします。私は、主にフィクション、小説を読むのが好きです。もちろんノンフィクションもあります。
なぜ、本の並び替えをするのかというと、狭い家に住んでいる私には、本棚の領域が少なく、本当はもう少し本棚が欲しいのですが、置く場所もないので、本棚には、本を2重に重ねて並べてます。奥と手前という感じです。奥の本はタイトルも見えないのです。そしてそれでも収まらない本は、積み重ねている状態なのです。だいたいどこになにがあるか本人の私は把握してますが、それでも、今読みたい本を、本棚の目立つところに並べるのが好きなのです。
本の並び替えは、意外とメリットもあるのです。それは誇りの問題です。カビも生えなくなります。時々本を動かしながら、誇りも拭き取ってあげるのです。そうすればいつまでもきれいな状態で、カビることもなくなります。
いつもきれいな本棚に読みたい本を並べて、一冊ずつ読んでいく時間は、私の好きな時間なのです。

カテゴリー: , 本棚 パーマリンク