出版書籍のご紹介「環境リスク論」

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出版書籍のご紹介です。
『環境リスク論』宮本 潤著

「本書は、著者が現在までの大学の講義における体験に基づき、前著『環境リスク情報』を改訂したものである。環境の汚染の中で、大気に関するリスクを解説した。
本書の構成は次の通りである。
第1部では、環境大気に関する主要な汚染物質の最新のデータを用いて、環境汚染の状況について解説した。環境大気汚染物質として窒素酸化物、硫黄酸化物、粒子状物質及び光化学オキシダントについて説明した。各章においては、環境大気汚染物質に関する定義、化学構造、発生源、用途、生成過程、濃度、毒性、影響、被害、環境基準等を述べ、章末にはそれぞれの物質の防止対策を示した。
第2部では、環境大気に関する地球規模の汚染について解説した。国際的な汚染問題になっているオゾン層破壊、地球温暖化、酸性雨について解説した。
第3部では、環境大気による汚染リスクを科学的に評価・管理する方法について解説した。
読者が、本書を熟読することにより、環境大気とそのリスクマネジメントを習得することを切望する。」
-まえがきより抜粋